ラッセルが初のPP獲得! フェルスタッペンまさか10番手 今季で引退のフェテル18番手、角田16番手

[ 2022年7月31日 00:15 ]

F1第13戦ハンガリーGP予選 ( 2022年7月30日    モジョロード ハンガロリンク=1周4・381キロ )

F1ハンガリーGP予選、初のポールポジションを獲得したラッセルの走り(AP)
Photo By AP

 メルセデスのジョージ・ラッセル(英国)が1分17秒377をマークし、自身初となるポールポジション(PP)を獲得した。0・044秒差の2番手にカルロス・サインツ(スペイン)、3番手にシャルル・ルクレール(モナコ)とフェラーリ勢が続いた。総合首位に立つレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は予選3回目(Q3)でタイムが伸びず、まさかの10番手。同僚のセルヒオ・ペレス(メキシコ)も予選2回目(Q2)敗退を喫し、11番手だった。

 28日に今季限りでの引退を表明したアストンマーチンの元総合王者セバスチャン・フェテル(ドイツ)はQ2へ進めず、18番手にとどまった。アルファタウリの角田裕毅も0・035秒差でQ2進出を逃し、4戦ぶりに1回目(Q1)敗退となる16番手だった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)も19番手でQ1敗退と、アルファタウリ勢は精彩を欠いた。

 ▽予選順位

 (1)ラッセル(メルセデス)

 (2)サインツ(フェラーリ)

 (3)ルクレール(フェラーリ)

 (4)ノリス(マクラーレン)

 (5)オコン(アルピーヌ)

 (6)アロンソ(アルピーヌ)

 (7)ハミルトン(メルセデス)

 (8)ボッタス(アルファロメオ)

 (9)リカルド(マクラーレン)

 (10)フェルスタッペン(レッドブル)

<以下Q2敗退>

 (11)ペレス(レッドブル)

 (12)周冠宇(アルファロメオ)

 (13)マグヌセン(ハース)

 (14)ストロール(アストンマーチン)

 (15)シューマッハー(ハース)

<以下Q1敗退>

 (16)角田裕毅(アルファタウリ)

 (17)アルボン(ウィリアムズ)

 (18)フェテル(アストンマーチン)

 (19)ガスリー(アルファタウリ)

 (20)ラティフィ(ウィリアムズ)

続きを表示

「角田裕毅」特集記事

「佐藤琢磨」特集記事

2022年7月30日のニュース