ラッセルが初のPP獲得! フェルスタッペンまさか10番手 今季で引退のフェテル18番手、角田16番手
F1第13戦ハンガリーGP予選 ( 2022年7月30日 モジョロード ハンガロリンク=1周4・381キロ )
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メルセデスのジョージ・ラッセル(英国)が1分17秒377をマークし、自身初となるポールポジション(PP)を獲得した。0・044秒差の2番手にカルロス・サインツ(スペイン)、3番手にシャルル・ルクレール(モナコ)とフェラーリ勢が続いた。総合首位に立つレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は予選3回目(Q3)でタイムが伸びず、まさかの10番手。同僚のセルヒオ・ペレス(メキシコ)も予選2回目(Q2)敗退を喫し、11番手だった。
28日に今季限りでの引退を表明したアストンマーチンの元総合王者セバスチャン・フェテル(ドイツ)はQ2へ進めず、18番手にとどまった。アルファタウリの角田裕毅も0・035秒差でQ2進出を逃し、4戦ぶりに1回目(Q1)敗退となる16番手だった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)も19番手でQ1敗退と、アルファタウリ勢は精彩を欠いた。
▽予選順位
(1)ラッセル(メルセデス)
(2)サインツ(フェラーリ)
(3)ルクレール(フェラーリ)
(4)ノリス(マクラーレン)
(5)オコン(アルピーヌ)
(6)アロンソ(アルピーヌ)
(7)ハミルトン(メルセデス)
(8)ボッタス(アルファロメオ)
(9)リカルド(マクラーレン)
(10)フェルスタッペン(レッドブル)
<以下Q2敗退>
(11)ペレス(レッドブル)
(12)周冠宇(アルファロメオ)
(13)マグヌセン(ハース)
(14)ストロール(アストンマーチン)
(15)シューマッハー(ハース)
<以下Q1敗退>
(16)角田裕毅(アルファタウリ)
(17)アルボン(ウィリアムズ)
(18)フェテル(アストンマーチン)
(19)ガスリー(アルファタウリ)
(20)ラティフィ(ウィリアムズ)



