ライコネン、F1引退を発表 41歳2007年F1王者「昨年の冬に決めていた」
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自動車のF1シリーズに参戦しているキミ・ライコネン(アルファロメオ)は、今シーズン限りでF1から引退することを発表した。
フィンランド出身のライコネンは、インスタグラムを更新し「これがF1での僕の最後のシーズンになる。昨年の冬に決めていた」と19シーズンにわたるF1から引退することを表明。
「家族、チーム、レースキャリアで関わった全ての人々、特にこれまでずっと応援してくれた素晴らしいファンの皆さんに感謝したい」と記した。
41歳のライコネンは、01年ザウバーからF1デビュー。速さを認められると、翌年には名門マクラーレンに移籍して、03、05年にはランキング2位を獲得。07年フェラーリに移籍すると、その年にチャンピオンの座に就く。
09年限りでF1を離れるが、12年にロータスで復帰。フェラーリ、アルファロメオで活躍し、F1通算21勝をあげている。
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