F1初スプリント予選を制したのはフェルスタッペン!4戦連続PP

[ 2021年7月18日 01:12 ]

F1第10戦英国GPスプリント予選 ( 2021年7月17日    シルバーストーン・サーキット=1周5・891キロ )

F1初のスプリント予選を制したフェルスタッペンの走り(AP)
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 F1史上初となるスプリントレース形式の予選が17周、約100キロで争われ、2番手から出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が4戦連続今季5度目、通算8度目のポールポジション(PP)を獲得した。2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)で、同僚のバルテリ・ボッタス(フィランド)が3番手につけた。初日の予選は1回目(Q1)敗退で、16位から出たアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は順位を上げられず、16番手だった。

 初日の予選順位によるスターティンググリッドから20台が一斉に発進。フェルスタッペンは抜群のスタートダッシュで予選トップのハミルトンを抜き去り、早くも先頭に立った。直後にハミルトンの猛追を受けたが、巧みにブロックしてトップを譲らず、そのまま逃げ切った。同僚のペレスは5周目にスピンしたのが響き、18番手に終わった。11番手から1周目で5番手まで上げたアルピーヌのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が粘って7番手に食い込んだ。

 ▽スプリント予選順位

(1)フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

(2)ハミルトン(メルセデス)

(3)ボッタス(メルセデス)

(4)ルクレール(フェラーリ)

(5)ノリス(マクラーレン)

(6)リカルド(マクラーレン)

(7)アロンソ(アルピーヌ)

(8)フェテル(アストンマーチン)

(9)ラッセル(ウィリアムズ)

(10)オコン(アルピーヌ)

(11)サインツ(フェラーリ)

(12)ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

(13)ライコネン(アルファロメオ)

(14)ストロール(アストンマーチン)

(15)ジョビナッツィ(アルファロメオ)

(16)角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

(17)ラティフィ(ウィリアムズ)

(18)シューマッハー(ハース)

(19)マゼピン(ハース)

(20)ペレス(レッドブル・ホンダ)

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