F1初スプリント予選を制したのはフェルスタッペン!4戦連続PP
F1第10戦英国GPスプリント予選 ( 2021年7月17日 シルバーストーン・サーキット=1周5・891キロ )
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F1史上初となるスプリントレース形式の予選が17周、約100キロで争われ、2番手から出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が4戦連続今季5度目、通算8度目のポールポジション(PP)を獲得した。2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)で、同僚のバルテリ・ボッタス(フィランド)が3番手につけた。初日の予選は1回目(Q1)敗退で、16位から出たアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は順位を上げられず、16番手だった。
初日の予選順位によるスターティンググリッドから20台が一斉に発進。フェルスタッペンは抜群のスタートダッシュで予選トップのハミルトンを抜き去り、早くも先頭に立った。直後にハミルトンの猛追を受けたが、巧みにブロックしてトップを譲らず、そのまま逃げ切った。同僚のペレスは5周目にスピンしたのが響き、18番手に終わった。11番手から1周目で5番手まで上げたアルピーヌのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が粘って7番手に食い込んだ。
▽スプリント予選順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
(2)ハミルトン(メルセデス)
(3)ボッタス(メルセデス)
(4)ルクレール(フェラーリ)
(5)ノリス(マクラーレン)
(6)リカルド(マクラーレン)
(7)アロンソ(アルピーヌ)
(8)フェテル(アストンマーチン)
(9)ラッセル(ウィリアムズ)
(10)オコン(アルピーヌ)
(11)サインツ(フェラーリ)
(12)ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
(13)ライコネン(アルファロメオ)
(14)ストロール(アストンマーチン)
(15)ジョビナッツィ(アルファロメオ)
(16)角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
(17)ラティフィ(ウィリアムズ)
(18)シューマッハー(ハース)
(19)マゼピン(ハース)
(20)ペレス(レッドブル・ホンダ)



