フェルスタッペン2連勝 ホンダ勢はセナ以来30年ぶり4連勝 角田10位で3度目入賞
F1第8戦シュタイアーマルクGP決勝 ( 2021年6月27日 オーストリア・シュピールベルク レッドブル・リンク=1周4・318キロ×71周 )
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“地元”レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1時間22分18秒925で2戦連続ポール・ツー・ウインの今季4勝目、通算14勝目を挙げて総合首位をキープした。レッドブル・ホンダはセルヒオ・ペレス(メキシコ)も含めて第5戦モナコGPから4連勝。ホンダエンジン搭載マシンの4連勝は1991年に開幕4連勝したマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナ以来30年ぶりとなった。
2位はメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)、3位もメルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)、4位にはペレスが入った。予選8番手から走路妨害のため3グリッド降格処分を受け、11番手から出たアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は10位に入り、今季3度目の入賞、ポイント獲得となった。
▽決勝順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
(2)ハミルトン(メルセデス)
(3)ボッタス(メルセデス)
(4)ペレス(レッドブル・ホンダ)
(5)ノリス(マクラーレン)
(6)サインツ(フェラーリ)
(7)ルクレール(フェラーリ)
(8)ストロール(アストンマーチン)
(9)アロンソ(アルピーヌ)
(10)角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
(11)ライコネン(アルファロメオ)
(12)フェテル(アストンマーチン)
(13)リカルド(マクラーレン)
(14)オコン(アルピーヌ)
(15)ジョビナッツィ(アルファロメオ)
(16)シューマッハー(ハース)
(17)ラティフィ(ウィリアムズ)
(18)マゼピン(ハース)
リタイア ラッセル(ウィリアムズ)
リタイア ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)



