×

【東京女子プロレス】王者・荒井優希が上福ゆきとの前哨戦で敗退も…タイトル戦へ購入を考えているもの

[ 2026年5月7日 06:21 ]

荒井(左)と上福の激しい攻防(提供写真)
Photo By 提供写真

 ▽20分1本

荒井優希、●鈴木志乃(9分50秒 片エビ固め)上福ゆき○、凍雅
※フェイマサー

 東京女子プロレスは6日、茨城・つくば国際会議場多目的ホールで「BACK TO THE HIVE~鈴芽地元凱旋興行~」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希は6・7後楽園ホールで挑戦を受ける上福ゆきとの初の前哨戦で敗退。タイトル戦のために「アンチエイジング」対策に臨む意向を示した。

 5・4後楽園で遠藤有栖を破り、2度目の防衛を果たした荒井の前に立ちはだかったのは33歳の上福で、挑戦理由を「アンチエイジングのため」と明言。今大会では鈴木志乃と組み、上福&凍雅との前哨タッグ対決を行った。

 荒井は上福と激しいビッグブーツの応酬。上福のフェイマサーを切り返した荒井はフルネルソンバスターで投げ捨てた。上福が荒井にエルボーを連打すると、凍雅がフォールアェイスラムで排除。最後は上福がフェイマサーで鈴木にトドメを刺した。

 初の前哨戦を制した上福は「荒井ちゃんがあのベルトを巻いた状態で対角にいるのが、私にとって初めてで。ベルトを持った荒井ちゃんは、すごい前よりもずっしりどっしりしてて、なんかメキメキと強くなってってなーって感じだった」と冷静に分析。

 荒井は「上福さんはアンチエイジングの話をずっとしてて。それで結構調べた。若返らなきゃいけないっていう話っぽいんですけど、なんと今日で27歳が終わってしまって。明日(7日)、若返らなきゃいけないタイミングで1歳年を取ってしまうんですけど…。年を取った上でアンチエイジングして、いい年の取り方をして。次、前哨戦あるか分からないけど、あったらその時は勝ちに行きたいと思います。6月7日の後楽園ホールでも、しっかり防衛したいなと思います」と話した。

 アンチエイジング対策に話が及ぶと、荒井は「いい美容液使ってるんですけど。タイトルマッチで頑張りたいので、あと化粧水とかクリームも買おうかなって。いつも我慢してたんですけど、ちょっとアンチエイジングのために買います」と発言。このタイトル戦はリング上はもちろんのこと、美容の面でも戦いの図式に発展しそうな雲行きとなった。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年5月7日のニュース