井上尚弥 PFP1位返り咲きは「とても価値あるもの」次戦で対戦の可能性“バム”は4位
Photo By スポニチ
ボクシング界で最も権威がある米老舗専門誌「ザ・リング」が4日、全階級を通じた最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を更新。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)が約2年ぶりに1位に返り咲いた。
前回の2位から浮上し、最強の称号を得た井上は5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「リング誌PFP1位へ返り咲きました!この試合を評価していただいて得た返り咲きはとても価値あるものです」と高い技術を披露した中谷戦を自己評価した。
次戦で対戦の可能性が浮上する、世界2階級制覇王者ジェシー・“バム”・ロドリゲスは4位をキープ。来月13日にWBA世界バンタム級休養王者バルガス(米国)に挑戦し、勝てばスーパーバンタム級で井上に挑戦することが濃厚。井上にとってはPFP戦士との連戦となる。



















