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WBO-AP王者の李健太 6・6のV1戦でVS富岡樹 梅津奨利-栗原慶太戦とダブルタイトルマッチ

[ 2026年4月21日 14:46 ]

李健太と富岡樹によるWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級タイトルマッチが行われる「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.44」のボスタービジュアル(DANGAN提供)
Photo By 提供写真

 プロボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の李健太(30=帝拳、11勝2KO1分け)が6月6日に東京・後楽園ホールで開催される、帝拳ジム主催興行「WHO’s NEXT DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44」で同級2位の富岡樹(29=角海老宝石、14勝5KO6敗2分け)との防衛戦に臨むことが決まった。21日、所属する帝拳ジムが公式ホームページで発表した。

 李は今年1月に元WBO―AP王者の永田大士(三迫)に大差判定勝ちで得た王座の初防衛戦。世界ランキングではWBO同級14位にランクされている李は所属ジムのホームページを通じて「前回の試合から5カ月、いつ決まっても良い状態では居た。6月6日は初防衛戦ではありますが挑戦者の気持ちで行きます。油断することなく、絶対に勝ちます」などとコメントを残した。

 対する元WBOオリエンタル同級王者の富岡は、24年12月に韓国で同王座を獲得して以来、約1年半ぶりのタイトル挑戦となる。

 セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチ10回戦では王者・梅津奨利(27=三谷大和スポーツ、13勝9KO1敗3分け)に同級5位・栗原慶太(33=KOD、20勝17KO9敗1分け)が挑戦。同一戦とのダブルタイトルマッチとなる。

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