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【RIZIN】平本蓮「朝倉未来は死ぬほどダセぇ」 その理由とは?5月神戸で約1年9カ月ぶりリング復帰

[ 2026年4月21日 14:51 ]

RIZIN.53   平本蓮ー皇治 ( 2026年5月10日    GLION ARENA KOBE )

「RIZIN.53」で対戦が決まった平本(左)と皇治は会見で挑発しあう
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 格闘技イベント「RIZIN」は21日に記者会見を実施。5月10日に開催される「RIZIN.53」(GLION ARENA KOBE)で平本蓮(27=剛毅會)が約1年9カ月ぶりのリング復帰戦で皇治とボクシングルールのエキシビジョンマッチで対戦することが電撃発表された。会見中には朝倉未来に苦言を呈す場面もあった。

 両者は3分3ラウンド判定なしのボクシングルールに基づいたスタンディングルールで対戦することが電撃決定した。体重は無差別で実施される。

 会見に出席した平本は「前回の会見で久々に公の場で“俺の居場所はここだな”と思った。5月も出ちゃおうかなという気持ちになった。MMAではないんですけど、5月2日に井上尚弥VS中谷潤人のボクシングの大きな試合がありますけど、あれよりも面白い試合をしようかなと思います」と意気込んだ。

 そして皇治と朝倉未来がSNS上で舌戦を繰り広げていた。その中で、皇治は「(未来に)打撃なら絶対に負けない」とコメントを残していた。

 平本は「僕チラッと聞いたんですけど、朝倉未来は“MMAルールじゃないと皇治と戦わない”と聞いたので、朝倉未来は死ぬほどダセぇなと思いました。アイツが一番マヌケですね」と未来に対して苦言を呈した。

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