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【新日本】ウルフ屈辱!ファレに試合後、投げ飛ばされ「忘れないから」ファレ「1000万円持ってこい」

[ 2026年4月20日 20:01 ]

20日の新日本後楽園大会でウルフアロンはドン・ファレに投げられ悔しそうだった
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは20日、後楽園ホールで「Road to レスリングどんたく2026」が行われた。

 5月3日に福岡国際センターの「レスリングどんたく2026」でスペシャルシングルでドン・ファレと対戦するウルフアロンは前日に続き、前哨戦に勝利したものの、試合後にはファレに投げられるという屈辱を受けた。

 ウルフは矢野通、ボルチン・オレッグと組んでファレ、ディック東郷、NEVER無差別級王者の成田蓮組と6人タッグで激突。ゴング前にHOT軍の先制攻撃。ウルフはいきなり場外でファレの鉄柵攻撃に悶絶する。矢野からタッチを受けたウルフはHOT軍にショルダータックル、串刺しラリアット、ファレにエルボードロップもカウント2。逆水平からショルダータックルは痛み分けとなった。試合は7分9秒、矢野がディック東郷を横入り式エビ固めで仕留めて勝利を手にした。しかし、収まらないのがHOT軍。そのまま襲撃。ファレはウルフを担ぎ上げるとバックフリップで投げ捨てた。

 腰を手にしながらバックステージに来たウルフは「こんな屈辱初めてだよ。柔道家が投げられイコール死ぬのと一緒なんだよ。あんだけ大見得はっておきながら、こんなざまの自分が許せねえよ。この借りは絶対返すからな。俺は忘れねえぞ、覚悟しとけ」と怒りに震えていた。

 してやったりのファレは「お前を投げることは簡単なんだよ」とウルフを挑発。最後は「お前を投げたんだから1000万円持ってこいよ」とABEMA企画を皮肉っていた。

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