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前WBOバンタム級王者の武居由樹も東京D興行参戦 Sバンタム級で再起「背水の陣。覚悟できている」

[ 2026年3月6日 17:43 ]

武居由樹
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 プロボクシング前WBO世界バンタム級王者の武居由樹(29=大橋)が5月2日に東京ドーム行われる興行でスーパーバンタム級ノンタイトル8回戦に臨むことが6日、発表された。

 この日、世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋、32戦全勝27KO)とWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(28=M.T、32戦全勝24KO)の対戦が正式発表され、武居はセミファイナルの同級ノンタイトル戦でWBAアジア同級王者でWBA同級15位のワン・デカ(26=中国、9勝3KO1敗)と対戦することが決まった。

 昨年9月に現WBO王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)に4回TKO負けし王座から陥落して以来、約10カ月ぶりの再起戦。一階級上のスーパーバンタム級初陣に臨む武居は「最高の舞台、最高の日にセミファイナルで再出発します。背水の陣です。覚悟はできてます。やるべきことは、もちろんわかっています。あと2ヶ月、全て背負って、懸命に悔いなく、自分史上最高の武居由樹で戦います」と自身のXで意気込みを投稿した。

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