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元2階級王者・亀田和毅 今年限りでの現役引退を示唆「最後はベルトを巻いて終わりたい」

[ 2026年1月3日 14:32 ]

亀田和毅
Photo By スポニチ

 元世界2階級制覇王者・亀田和毅(34=TMK)がYouTube「TMK BOX TV」に出演。2026年を現役最後の年に位置づけた。

 年末に更新した動画の中で「俺の中では35歳まではやるというのはあるんで。来年(2026年)いっぱいが最後かなというのは、俺の中ではありますね」と明言した。

 亀田家の“最終兵器”と言われた和毅も今年7月12日で35歳になる。

 昨年は5月にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオ(米国)に挑戦して判定負け。その後、レオとのダイレクトリマッチの交渉を進め、それがなわないとWBC同級休養王者レイ・バルガス(メキシコ)とも交渉を進めた。

 現状ではいずれも難航しており、「俺も時間がないんで、それやったらWBA行くのか、WBO行くのかというところで話に入ってる」と明かした。

 和毅は「世界戦に向けてベスト(の状態を)つくりたい。残り少ない試合は悔いのないように全力でやって、最後はベルトを巻いて終わりたい」と、3階級制覇をボクサー人生の最終目標に掲げた。

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