×

【全日本】世界最強タッグ決定リーグ戦開幕 昨年準Vの宮原・スミスJr組が白星発進

[ 2025年11月22日 16:31 ]

全日本プロレスは世界最強タッグ決定リーグ戦が開幕し、B組で昨年準Vの宮原(右)、デイビーボーイズ・スミスJrは白星スタート
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは22日、後楽園ホールで「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」を開幕した。

 B組は昨年準Vの宮原健斗・デイビーボーイズ・スミスJr組が野村直矢・本田竜輝組を破り、勝ち点2を獲った。

 序盤は力と力のぶつかり合い。ショルダータックルなどで宮原組が連携する。本田も宮原を場外に誘い、鉄柵攻撃で反撃。しかし、3冠王者の宮原が意地を見せる。ブラックアウト(飛び膝蹴り)、ラリアットをかわして後ろにまわり込んで14分39秒、シャットダウンスープレックスホールドで勝利した。

 マイクを持った宮原は「1勝獲ったぞ。12月10日、ここ後楽園ホールで優勝決定戦が行われるが、必ずこの舞台に帰ってくるぜ。そこで後楽園ホールの皆さんに聞きたい。全日本プロレスは最高ですか?」とアピールするとスミスJrは「アイ・ラブ・ゼンニッポン」と拳を突き上げると会場からは大歓声が巻き起こった。

 バックステージでは「1発目、決めたぞ。何度も言わせるな。俺たちの存在を見れることをありがたく思えよ。ファンは今日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦、日本全国、俺たちスターの2人を見に来るんだ。必ずや12月10日は俺たちが最後にあの優勝トロフィーを持ち上げる」と豪語。そこに23日に沼津大会で戦う黒潮TOKYOジャパンと他花師が姿を見せる。黒潮が「俺と他花師であす、おめえらをぶっ潰してやるよ」と挑発して控室に消えた。最後に宮原は「明日の沼津でやってやろうぜ。イケメン、他花師、ひやかしじゃないらしいな。じゃ俺たちに勝ってみせろ。あす沼津、楽しみにしてる」と力を込めていた。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年11月22日のニュース