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23日V6戦の晝田瑞希 山本由伸のユニホームでリングへ 同じ岡山県出身「尊敬しているだけじゃダメ」

[ 2025年11月22日 08:38 ]

晝田瑞希
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 プロボクシングWBO女子世界スーパーフライ級王者の晝田瑞希(29=三迫、9戦全勝2KO)が同じ岡山県出身のドジャース山本由伸投手(27)に続く活躍を誓った。

 晝田は22日(日本時間23日)にカリフォルニア州ロングビーチで、WBO同級2位グロリア・ガジャルド(31=メキシコ、16勝7KO3敗)と6度目の防衛戦に臨む。米リング誌は21日、晝田がワールドシリーズMVPの山本と同郷であることを紹介。ドジャースは山本、大谷翔平(31)、佐々木朗希(24)が“日本代表”として役割を果たしてきたが、晝田は3人を尊敬するだけではいけないと語った、と報じた。

 「彼らを尊敬していますが、ただ尊敬しているだけじゃダメなんです。私も彼らのようにならないといけない。彼らは私たちもそこにたどり着けることを示してくれたんです」。クレバーでスタイリッシュなボクシングが持ち味の晝田は“コスプレ入場”も売りにしているが、22日の試合では山本のユニホームを着用するつもりとも明かした。

 晝田は今年4度目の防衛戦で、試合会場は全て米国。「ここの人たちは日本人よりもボクシングが好きですね。ボクサーを尊敬して、ボクシングそのものを楽しんでいます」と印象を語った。

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