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【RIZIN】篠塚辰樹VS“BDの実力者”冨澤大智が2年ぶり再戦!冨澤「2年前の落とし前をつける」

[ 2025年11月20日 13:10 ]

2年前の大みそかに篠塚(右)ダウンを奪う(撮影・篠原岳夫)
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 格闘技イベント「RIZIN」は20日、都内で記者会見を実施。12月31日に開催される「師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードを発表した。元Krush王者・篠塚辰樹(MASTER BRIDGE / 剛毅會)VS“ブレイキングダウンの実力者”冨澤大智(FIGHTER'S FLOW)の再戦が決定した。

 会見には両者が出席。冨澤は「2年前の落とし前をつけるときが来た。2年後にやり返す。これは俺のストーリーだから、今回ケジメをつけて篠塚を終わらせようと思います」と意気込んだ。

 篠塚は「また冨澤とやります。前回ぶっ飛ばして、まだわかってないみたいなので、前回以上にぶっ飛ばします」とコメントを残した。

 その後は両者の舌戦合戦に。篠塚が「また殴って倒して、サッカーボールキックで会場の外に吹っ飛ばしますよ」 冨澤は「またボコボコにされるんですよ」と返答すると、篠塚は「俺と戦って何回倒されてるんだよ」と言い返した。冨澤は「前回との違いをわからせますよ」とMMAのリベンジを誓った。

 両者は23年大みそかにオープンフィンガーグローブのキックボクシングルールで激突。その試合では、篠塚が2度のダウンを奪って完勝の判定勝利を飾った。

 篠塚はその後RIZINに本格参戦。ベアナックルファイトやキックボクシングルールで連勝。今年5月の東京ドーム大会でMMAデビューしたものの、“朝倉未来の弟子”ヒロヤに1RTKO負けを喫して完敗。ほろ苦いデビューとなった。

 対して、冨澤は篠塚に敗れて以降、24年大みそかに本格MMAデビュー。三浦孝太に1RKO勝利。その後、今年5月の東京ドーム大会で山本アーセンに敗れたものの、今年9月の「RIZIN.51」で“平本蓮の弟”平本丈との激闘の末に2―1のスプリット判定勝ちを収めた。

 2年ぶりの再戦が10周年イヤーラストのビッグマッチを彩る。

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