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【東京女子プロレス】王者・遠藤有栖が大奮闘の高見汐珠退け2度目防衛「無敵だと思ってるので誰でも来い」

[ 2025年11月10日 09:33 ]

インターナショナル・プリンセス選手権30分1本勝負   <王者>○遠藤有栖(11分15秒 らくだ固め)高見汐珠●<挑戦者>※第15代王者が2度目の防衛に成功 ( 2025年11月9日    東京・後楽園ホール )

2度目の防衛に成功した遠藤有栖
Photo By スポニチ

 東京女子プロレスは9日、東京・後楽園ホールで「ALL RISE ’25」を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の遠藤有栖が「ねくじぇねトーナメント’25」覇者の高見汐珠を退けて2度目の防衛に成功した。

 タイトル初挑戦の高見は開始早々、丸め込み連発でフォールを狙うも遠藤はクリア。遠藤はドロップキック、ボディスラム、フェースロックで攻め立てた。高見はドロップキック、変型のウラカン・ラナで反撃。遠藤のキャメルクラッチを切り返した高見はコアラクラッチ、振り子式ドロップキックもカウントは2。さらに高見はエルボー、ドロップキック連発からコアラクラッチ狙い。脱出した遠藤はスーパーキック連発も2カウント。高見は再度コアラクラッチで締め上げ、グラウンドに移行もタップは奪えず。遠藤は水車落としからキャメルクラッチを決めてギブアップを奪った。

 遠藤は「汐珠はめっちゃ負けず嫌いで。最初の方とか自信ない感じだったから、ちょっと煽ってみたり、余裕だよとか言ってみたりしたけど、やっぱ言ってよかったなって。強気な言葉、自分も投げる立場になったんだなって思って。高見汐珠の全力を出させたんじゃないかなって、めっちゃ思ってます。汐珠は努力家だし、できないことはできるようになるまでやり続けるし。いい武器は持ってるから、もっと強くなると思う。そしてまた、シングルしよう!」と健闘した高見を称えた。

 次期挑戦者については「今の私、無敵だと思ってるので誰でも来いです!」と話した。

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