【RIZIN】美人格闘家のケイト・ロータス参戦 韓国のイ・ボミと対戦へ
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11月3日に神戸市内のGLION ARENA KOBEで開催する「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」の追加対戦カードが決定した。参戦を希望していたケイト・ロータス(27=フリー)がイ・ボミ(26=韓国)とRIZIN MMAルール:5分3R(50.0キロ以下)で対戦が決まった。
ケイト・ロータスは24年7月、念願のRIZIN出場を果たし、SB王者のRENAを相手にデビュー。RENA相手にアグレッシブに仕掛け、打撃を効かせる場面を見せるも2Rに打ち負け TKOで敗れ涙を流した。11月のDEEPでは空手世界王者の月井隼南を2Rリアネイキッドチョークで勝利し再起を遂げた。25年5月、初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。9月、DEEPで富松恵美に打撃技術の差を見せ、パウンドTKO勝利で、3連勝。勝利後のマイクで神戸大会参戦をアピールした。3戦全勝のイ・ボミに圧倒的な勝利を挙げ、RIZIN国内大会での初白星を飾りたい。
対戦するイ・ボミは上組みでの投げを得意とし、そこからの極めや強烈なパウンドでの高いフィニッシュ力を持つ、プロ3戦全勝。16歳の時、ストレス解消目的でMMAを始めたが、実際に会場で試合を見て「自分もあんなふうにやってみたい」と本格的に練習を開始した。24年アジア選手権銀メダルの実績を持ち、ROAD FCを主戦場とし、24年8月のプロデビュー戦ではイ・ウンジョンを2Rカウンターの左で崩し、リアネイキッドチョークに極めた。約10カ月ぶりの2戦目となった25年6月にはキム・ダンビを相手に2R猛烈な肘を浴びせてパウンドアウト。9月にはあー子を相手に、2R得意の投げから鉄つい肘でレフェリーストップで勝利した。
プロ4戦目で初の海外試合。今回、ケイト・ロータスを相手に果敢に前に出て得意のグラウンドゲームに持ち込み、フィニッシュ勝利で強烈なインパクトを残したい。



















