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松本流星 今後は統一戦も視野「大舞台でやりたい」 高田との再戦にも前向き

[ 2025年9月16日 04:55 ]

王座獲得から一夜明け、帝拳ジムのトレーナー陣に祝福される松本(右から3人目)
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 WBA世界ミニマム級王座決定戦で5回負傷判定勝ちし、新王者になった松本流星(27=帝拳)が一夜明けた15日、都内の所属ジムで会見した。偶然のバッティングで試合続行が不可能となり、相手の高田勇仁(27=ライオンズ)は救急搬送。試合直後は笑顔もなかった松本だが、この日は「(高田が病院から会場に)戻って試合を見ていたので安心し、少し実感が湧いてきた」と振り返った。

 高田との再戦は「もちろん受ける」と前向き。今後は「大きな舞台でやりたい」とし、ミニマム級にとどまりWBAスーパー王者のコラーゾ(米国)や他団体王者との統一戦を視野に入れる。「(練習で)夏がなかったので、夏を感じる国に行きたい」と、休養を経て再始動する予定だ。

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