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大仁田組が間下組に敗戦 初代タイガーに29日の鶴見大会での電流爆破の見届け人要求

[ 2025年9月11日 20:54 ]

関根(中央)に29日の鶴見大会での電流爆破マッチをアピールする大仁田(右上)雷神矢口(左上)
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 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレスVol36“過激な仕掛人”新間寿は終わらない」は11日、後楽園ホールで行われた。

 第4試合には大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジの邪道軍と間下隼人、関根“シュレック”秀樹、洞口義浩組が激突。大会前から試合形式で大仁田から「テキサストルネードランバージャックデスマッチ」を一方的に通告され、そのまま決定となった。

 試合は場外カウントなし、凶器攻撃OK。いきなり大仁田のペットボトルでの水を掛けることでゴングが鳴る。竹刀や有刺鉄線バット、椅子攻撃と大暴れ。5分すぎには大仁田が間下に毒霧を発射する。10分すぎには間下が反撃。大仁田の頭にギターを叩きつける。有刺鉄線ボードの上に大仁田を脳天砕き。最後は間下がリッキー・フジを片エビ固めで下し、29日の鶴見で行われる電流爆破マッチへ弾みをつけた。

 敗れた大仁田は「29日、鶴見で初の電流爆破をやります」と宣言。平井丈雅代表を名指しし、「初代タイガーの愛弟子の間下が電流爆破をやるんだから、見届け人としてきてくれ」と要求した。間下は「29日、電流爆破で正々堂々決着つける」と息巻いていた。関根“シュレック”秀樹も「きっちりボコボコにしてやります」とこちらも強気にコメントだった。

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