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朝倉海 UFC2連敗にネット衝撃「これはキツい…」「まさかの結末」 階級転向を推奨する声も

[ 2025年8月17日 11:58 ]

UFC319   ●朝倉海ーティム・エリオット○ ( 2025年8月16日 )

試合直後にぼう然とする朝倉海(ロイター)

 世界最高峰の格闘技団体「UFC319」が16日(日本時間17日)に米国・シカゴのユナイテッド・センターで開催。元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が、UFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。

 2戦連続で悪夢が待っていた。

 1R開始からオクタゴンの中央を制して、上手くプレッシャーをかけながら強烈なパンチを当てる場面も多かった。残り1分を切ったところで、キックを掴まれてテイクダウンを許した。

 しかし2Rに悪夢が待っていた。2R途中まで上手く戦っていたが、残り1分20秒からカウンターでテイクダウンを許して、その後にギロチンチョークを極められてタップアウトした。試合後にはぼう然の表情を見せていた。

 ネットでは「打撃ならやれそうに見えたけど…」「厳しいな」「これはキツい…」「寝かされてからの対応も良くない」「まさかの結末すぎる…」など衝撃の声が上がった。

 今回は水抜きに苦戦して、自身初のカーテン内での全裸計量となった。そのためファンからは「フライは身体的に厳しいのかな…」、「バンタムへの転向も考えてほしいな」、「バンタムで1回戦ってみてほしいかも」など階級転向への声もあがった。

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