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海野が竹下を下して勝ち点10で踏みとどまる 「新日本こそ聖域だ」

[ 2025年8月8日 21:50 ]

 新日本プロレスは8日、横浜武道館で真夏の祭典「G1クライマックス35」が行われた。

 メインはB組予選で海野翔太が竹下幸之介を破り勝ち点10とし、踏みとどまった。

 序盤からお互いの意地の張り合い。場外戦も前日の後楽園大会の再現。竹下が垂直落下式脳天砕きで、海野がダウン。なんとかカウント19でリングに戻る。15分すぎには竹下が投げっぱなしジャーマンを見舞うと海野はキックから旋回式DDTで2人ともにダウンする。20分すぎには竹下がPlus Ultra(変形のチキンウイングフェイスロック)で勝負をかける。なんとか海野がしのぐと掌底を連発。25分46秒、セカンドチャプター(変形網打ち式バスター)からの片エビ固めで竹下を下し、勝ち点を10に伸ばした。勝った海野は「スケールのでかさは怪物、竹下さんは凄いと思う。だけど、ほかの団体でもなく、ましてやAEWでもなく、新日本プロレスこそ聖域だ」と逆転での突破を目指す。

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