【全日】新しい世界タッグのベルトを王者組が防衛 王者組「新たなベルトに歴史を刻む」
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全日本プロレスは17日に後楽園ホールで世界タッグ選手権を行った。王者組の宮原健斗、青柳優馬組が大森北斗、タロース組を下して3度目の防衛に成功した。
序盤は2メートル13のタロースのパワーと王者組が圧倒される。15分すぎ、大森をラリアットで撃破すると、垂直落下式脳天砕き、ロックスターバスター(変型網打ち式バスター)、THE FOOL(旋回式変型網打ち式バスター)と連続攻撃から17分15秒、エビ固めで勝利した。
新品になった世界タッグ2本のベルト(PWFタッグ、インターナショナルタッグ)を受け取る。リングに鈴木秀樹が登場。早速、「防衛おめでとう」と祝福した。そして、「次は俺に挑戦させてくれ」と対戦を直訴。宮原は「一人じゃ戦えない」と指摘されると、「パートナーは決めている」と真霜拳號を呼び込む。「パートナーは俺だ。文句あるか」と胸を張る。「夏のフェスティバルがあるがそれでいいか」と8月3日の大田区総合体育館での対戦を示唆。
バックステージに戻った王者組の宮原は「今まで歴史の刻まれたベルトは俺らが返した。ここからまた新しな歴史が刻まれる」とニヤリ。青柳も「この季節、めちゃめちゃ汗が出るからな。この新しいベルトに俺たちの汗をしみこませる」とこちらもノリノリだ。「最高の気分だ」と宮原は意気揚々と控室に戻っていった。



















