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井上尚弥にとって“最大の強敵”アフマダリエフの危険性とは?元日本王者「今まで戦ってきた選手の中で…」

[ 2025年7月11日 08:30 ]

アフマダリエフとの統一戦が正式決定した井上尚弥(撮影・島崎忠彦)
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 元プロボクサーで第40代日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏(44)が14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。9月14日に世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)との団体内王座統一戦に臨むWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)の強さについて言及した。

 尚弥は対戦カード発表記者会見でアフマダリエフについて「自分の中でも最大の強敵」と表現。その上で「本気を出させていただきます」と意気込んでいた。

 細川氏も「井上選手の試合で久しぶりに楽しみな試合だね」と開口一番。「アフマダリエフはサウスポーで、体が強くてパンチが強い。ガードも上手いし、相手のパンチを受けられるし、パンチを外すこともできる。そして一番の凄いところは縦横無尽に動きながらしっかりと後ろ重心で戦うところ」と分析した。

 さらに尚弥にとって最大の危険は、アフマダリエフのパワーだという。「パワーは、どんな状況でも盛り返せるという特性がある。井上選手が戦ってきた選手の中で、1番パワーがあると思う」と説明した。

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