元日本王者「どういう方法でもエンドゲームは…」 尚弥VSアフマダリエフを展望!勝負の分かれ目は?
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元プロボクサーで第40代日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏(44)が14日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。9月14日に正式決定した世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)とWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)の団体内王座統一戦について展望した。
尚弥は対戦カード発表記者会見でアフマダリエフについて「自分の中でも最大の強敵」と表現。その上で「本気を出させていただきます」と意気込んでいた。
細川氏は「この試合は、井上選手の体のスピードが勝るのか、アフマダリエフの動物的な動きが勝るのか。これは戦ってみないとわからないよね」と尚弥の試合で久しぶりに楽しみな1戦だという。
その上で「やっぱり井上選手が勝つと思う」と勝敗予想をした。
「アフマダリエフは動物的な動きが凄いけど、動きが良い時はガードが下がる。つまりパンチが当たる。井上選手は速いからどこかでパンチが当たると思う。逆にアフマダリエフのガードが上がる時はそこまで足が動かないんだよ。そういう意味で井上選手の8R以内のKO勝ち。どこかで効かせてしまうと思う」と展望を語った。
さらに「最初はアフマダリエフが縦横無尽に動き回ったとしても、後半になって集中力や体力も無くなったところで、井上選手が俊足のステップインなどでパンチが当たると思う。逆にアフマダリエフが疲れて、ガードを上げて井上選手を押してきても、井上選手のパンチ力で削ることができる。だからどういう方法でもエンドゲームは井上選手かな」と補足した。
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