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東洋太平洋ミニマム級王者・石井武志 9・9にV2戦 世界挑戦経験あるジェイク・アンパロと対戦

[ 2025年6月26日 15:04 ]

石井武志
Photo By スポニチ

 プロボクシングの大橋ジムは26日、9月9日に東京・後楽園ホールで開催する「フェニックスバトル142」の対戦カードを発表。メインの東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチでは王者・石井武志(25=大橋、11戦10勝8KO1敗)が同級7位ジェイク・アンパロ(27=フィリピン、24戦16勝4KO7敗1分け)の挑戦を受ける。

 石井は昨年9月にジョン・ケビン・ヒメネス(フィリピン)に判定勝ちし同王座を獲得。今年3月に伊佐春輔(川崎新田)に5回KO勝ちで初防衛に成功して以来のV2戦となる。

 挑戦者アンパロは昨年3月にはIBF世界同級王者だった重岡銀次朗(ワタナベ)に挑戦(2回KO負け)した経験のある元世界ランカー。世界ランキングでWBA4位、WBCとIBF9位、WBO11位に位置する石井にとっては世界挑戦に向けて貴重な試金石となりそうだ。

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