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K-1グループ初のOFG戦 KO必至の試合に各選手やる気

[ 2025年6月26日 17:36 ]

初のオープンフィンガーグローブマッチでメインで対戦する神保(左)と夜叉猿(右)、中央は宮田K-1プロデューサー
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「Krush.177」(27日、後楽園ホール)の前日計量と会見が26日、都内で行われた。

 今大会はK-1グループでは初のオープンフィンガーグローブ(OFG)戦が7試合が予定されていたが前日計量では1試合で選手の体調不良で中止となり6試合。会見後に宮田K-1プロデューサーが使用するOFGを披露した。「RIZINのものを参考につくってもらった」と総合格闘技のOFGに近いものを使用し、拳の部分もやや薄くなっており破壊力は抜群そうだ。

 会見したメインのKrush-OFGミドル級を戦う神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)は「この階級のOFGはやばい」とKO必至。

 夜叉猿(力道場静岡)も「素手に近い感じで懐かしかった。激しい打ち合いを見てほしい」とこちらも激しい乱打戦を予想していた。

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