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【KNOCK OUT】倉本一真 38歳で初のプロのベルト獲得!「やっと一つ取れてうれしい」

[ 2025年6月22日 19:30 ]

KNOCK OUT―UNLIMITEDスーパーフェザー級王座を獲得した倉本。自身初のベルトを見つめる
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「KNOCK OUT」は22日、国立代々木競技場第2体育館で「THE KNOCK OUT」が行われた。

 KNOCK OUT-UNLIMITED(MMAルールからグラウンドでの絞め技、関節技を抜いたルール)スーパーフェザー級王座決定戦は倉本一真(38=リバーサルジム新宿MeWe/MAJESTIC)が栗秋祥悟(30=クロスポイント吉祥寺)を判定3―0で下し、初のベルトを獲得した。

 自身初のベルトを手にした倉本は「100点とは言えないが勝ててよかった。相手は瞬発力もあって身体能力が高い、強い選手だった」と感心しながらも勝利できて安堵(あんど)の表情。「恥ずかしいけれどやっと取れて安心した。やっと一つ取れてうれしい」とプロデビューして7年目の快挙にはにかんでいた。

 試合は1ラウンド(R)から積極的にテークダウンを奪い、グラウンドでは膝蹴りや踏みつけと栗秋を圧倒。最終Rまで相手にほとんど何もさせなかった。「初代王者は大きい。しょって立つつもりで気合が入った」と自信を手にさらなる高みを目指していく。 

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