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那須川陣営 モロニ―戦判定に異例の声明 浜田代表「昨日の試合ほど分かりやすい採点はなかった」

[ 2025年2月26日 04:40 ]

那須川天心(右)と共に会見する帝拳ジム・浜田剛史代表(撮影・西尾 大助)
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 プロボクシングWBOアジア・パシフィック(AP)バンタム級王者の那須川天心(26=帝拳)が、プロ6戦目から一夜明けた25日、都内のホテルで会見に臨んだ。

 ジャッジ1人が98―92、2人が97―93だったモロニー戦の判定結果について、那須川陣営が異例の声明を発表した。帝拳ジムの浜田剛史代表は「インターネット等で98点はおかしいという意見が出ている」と切り出すと「昨日の試合ほど分かりやすい採点はなかった」と見解を示した。

 試合は那須川が終始優位に進めたが、初回と6回は劣勢だったこともあり、SNSなどでは結果に不満を示す投稿が見られた。

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