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堤&比嘉ともに前日計量一発パス 4年4カ月ぶりの友人対決笑顔でフェースオフ

[ 2025年2月24日 04:58 ]

WBA世界バンタム級タイトルマッチ   王者・堤聖也《12回戦》同級4位・比嘉大吾 ( 2025年2月24日    有明アリーナ )

計量パスした堤(左)と比嘉(撮影・島崎忠彦)
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 王者・堤はリミットの53・5キロ、元WBC世界フライ級王者の挑戦者、比嘉は100グラム少ない53・4キロで一発パスした。

 ノンタイトル戦でドローだった一戦から約4年4カ月ぶりの再戦となる友人対決。フェースオフでは珍しく笑顔で「明日は全力を尽くそう」と健闘を誓い合った。王者は「殴り合いになるし、最終的には心と心の勝負になる。派手な試合になる」と意欲十分。比嘉も「気合を入れて初回から全力で行く」と2階級制覇へ自信を見せた。

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