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【ボクシング】大橋会長「プロボクシングを応援する会」で訴え 「スポーツベッティングを導入すれば…」

[ 2024年6月14日 22:29 ]

大橋ジムの大橋秀行会長
Photo By スポニチ

 「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」の総会が14日、都内の自民党本部で開かれ、大橋ジムの大橋秀行会長(59)らが参加した。

 大橋会長は「お願いがあります」と前置きし「高額のファイトマネーを得られるのは一部の選手だけ。ファイトマネーは大事な問題で、今の収入源はゲート収入、放映料、配信料、スポンサー料だけ。これから魅力あるスポーツになるために、スポーツベッティングを導入してほしい」と同会の会長を務める自民党・加藤勝信氏らに訴えた。

 スポーツベッティングは米国では40州近くで合法とされている。ただ日本では賭博は刑法で禁じられており、大リーグのドジャース・大谷翔平投手(29)の専属通訳だった水原一平氏(39)が違法賭博に関与しチームを解雇されたばかり。

 ネガティブな印象も生じるが大橋会長は「これを導入していただければファイトマネーは魅力あるスポーツになって、子どもたちも目指すスポーツになると思う。何とか導入できればと思います」と思いを述べた。

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