畑山隆則氏「タイソンのような切れとスピードで勝負した方が」日本ヘビー級の新星・但馬ミツロに減量勧告
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渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏の元ボクシング世界王者がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。日本ヘビー級王者・但馬ミツロ(KWORLD3)に減量を勧めた。
但馬は6月に127キロだった体重を114・6キロまで絞って臨んだウィリアムス・オカンド(ベネズエラ)戦で1回KO勝利。10戦全勝8KOとした。
竹原氏は「もっと少なくいい。筋肉付けてね」とさらに絞り込むことを勧めた。
畑山氏も「あと10キロ落としていい。マイク・タイソンは全盛期100キロ切っていた」と、指摘。「タイソンのように切れ、スピードで勝負した方がいい」と続けた。
竹原氏は「手数も増やした方がいい」と助言。
3人ともに但馬を高く評価しており、上を目指すためにも渡嘉敷氏は「格上と戦ってモチベーション上げた方がいい」と勧めた。
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