井上尚弥 「12月に向けてスイッチオン」 弟・拓真とともに約1週間のジム内合宿打ち上げ
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プロボクシングWBC&WBO世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(30=大橋)と、弟でWBA世界バンタム級王者・井上拓真が約1週間のジム内合宿を打ち上げたことを報告した。
井上兄弟は、いとこでWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の浩樹(31)とともに、所属ジム内で八重樫東、鈴木康弘両トレーナーが考案した体力強化メニューに取り組んできた。
尚弥は次戦、12月にWBA&IBF統一王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)と4団体統一戦を行うことが有力。自信のSNSで「1週間の集中強化トレーニングが終了しました!!良いトレーニングが出来て12月に向けてスイッチオン」とコメントした。
なお拓真は11月15日に両国国技館で行われる、元IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(31=フィリピン)との初防衛戦を控えている。



















