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アマ13冠・堤 国内最速王座へ闘志を燃やす「巡ってきたチャンスをつかみます」

[ 2023年5月31日 04:40 ]

東洋太平洋フェザー級王座決定戦   同級2位 堤駿斗《12回戦》同級3位 ジョー・サンティシマ ( 2023年5月31日    後楽園ホール )

前日計量をパスした堤(左)とジョー・サンティシマ(右)
Photo By スポニチ

 東洋太平洋フェザー級王座決定戦に臨むアマ13冠の堤が30日、前日計量を一発でパスした。減量の厳しさがあったようだが、「しっかり体重を落とせたので良かった。コンディションはそこそこ良い。あとはやるだけです」と闘志を燃やした。プロ3戦目での同王座獲得となれば、田中恒成(27=畑中)と清水聡(37=大橋)の4戦目を抜き、国内最速。計量後には東洋太平洋のベルトに触れ「タイトルマッチの実感が湧いてきた。これが1本目のベルトになるんだなと。巡ってきたチャンスをつかみます」と最速戴冠へ意気込んだ。

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