亀田和毅が金平桂一郎会長の「TMKジム」へ移籍 「来年はチャンピオンに返り咲く」 尚弥との対戦も希望
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プロボクシング元世界2階級制覇王者でWBA世界スーパーバンタム級2位の亀田和毅(31)が27日、大阪市西成区に開設された「TMKジム」で会見し、同ジムへの移籍を発表した。スーツ姿で新たな門出に臨み「新しいジム、このTMKジムで来年はまず世界チャンピオンに返り咲きたい」と力強く宣言した。今春に“亀田3兄弟”の長男・興毅氏が会長を務めていた「3150ファイトクラブ」を離れ、「TRYBOX平成西山ジム」(西山一志会長)へ移籍。年内に2度目の移籍となった。
TMKジム会長は旧協栄ジムの会長だった金平桂一郎氏(57)が務める。同ジムは19年に実質的オーナーとの間で経営上の問題が起こり、東日本協会に休会届を提出。金平氏は西日本協会へ転籍し、ジム開設した。「協栄という名前を東京に置いて、関西の地で再出発します。ボクシング界を盛り上げていけるよう頑張りたい」などと話した。
和毅は「24時間、いつでもトレーニングできる環境をまずつくりたかった。そこからがスタート」と移籍の意図を説明。そしてバンタム級の世界主要4団体統一王者・井上尚弥(大橋)との対戦を望む。「来年は井上チャンピオンが(スーパーバンタム級へ)階級を上げてくると聞いているので。どこかで(両者の対戦意向が)一致すれば」。13日に井上が4団体統一を果たした試合をリングサイドで観戦した。「一言で言えば“凄い”。バンタム級では相手がいない。でもボクシングは階級があるスポーツなので。1つ階級を上げるだけでも凄く変わる。スーパーバンタム級で今までのパワーを発揮できるのか分からない。(対戦が)実現すれば、勝つ自信はある」と言い切った。
TMKジムは基本的に一般のフィットネス会員を募集しない方針。所属選手は亀田和毅だけでスタートする。
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