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来年2・16に中嶋一輝がWBOアジア・パシフィック王座決定戦 井上兄弟いとこ浩樹も復帰戦

[ 2022年12月19日 12:59 ]

中嶋一輝
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 ボクシングの大橋ジムは19日、来年2月16日の「フェニックスバトル97」(後楽園ホール)でダブルタイトルマッチを開催すると発表した。WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座決定戦12回戦で同級1位の中嶋一輝(大橋、13勝11KO1敗1分け)が同級4位ケニー・デメリショ(フィリピン、16勝10KO5敗2分け)と対戦し、日本ミニマム級王座決定戦10回戦で同級1位・小浦翼(E&Jカシアス、15勝10KO2敗1分け)と同級3位・高田勇仁(ライオンズ、10勝5KO8敗3分け)が激突する。

 WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王座は世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の弟で元WBC世界バンタム級暫定王者の井上拓真(大橋)が王座を返上したばかり。日本ミニマム級王座は重岡優大(ワタナベ)が王座を返上していた。

 また、スーパーライト級8回戦では井上兄弟のいとこ、浩樹(大橋、15勝12KO1敗)がタイ・ライト級2位のパコーン・アイエムヨッド(タイ、4勝4KO)と対戦。引退表明から現役復帰した井上浩樹は永田大士(三迫)に敗れた20年7月16日以来、2年8カ月ぶりの試合となる。

 興行のもようはdTV、ひかりTVでライブ配信される。

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