元3階級制覇王者リナレス、WBCシルバー王座獲得ならず…9カ月ぶり再起戦で12回TKO負け
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プロボクシングWBCシルバー・ライト級タイトルマッチ12回戦は19日(日本時間20日)、ロシア・エカテリンブルクのRCC・ボクシング・アカデミーで行われ、元世界3階級制覇王者でWBC世界同級6位のホルヘ・リナレス(36=帝拳/ベネズエラ)は、ザウル・アブドゥラエフ(27=ロシア)に12回TKO負けを喫し、シルバー王座獲得を逃した。
昨年5月に米ラスベガスでWBC世界同級王者デビン・ヘイニー(米国)に挑戦も判定で敗れて以来、9カ月ぶりの再起戦に臨んだリナレスだったが、12回に左フックで2度ダウンを奪われ、何とか立ち上がったものの、防戦一方となったところでレフェリーに試合を止められた。戦績はホルヘが47勝(29KO)7敗、初防衛に成功したアブドゥラエフは15勝(9KO)1敗となった。



















