東日本ボクシング協会新会長にセレス小林氏「この大変な時にこそ恩返し」
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東日本ボクシング協会の新会長に元WBA世界スーパーフライ級王者でセレスジム会長の小林昭司氏(48)が就任することが17日、確実となった。
この日午後5時に会長選の立候補受け付けが締め切られ、立候補者は小林氏1人だった。25日に開かれる総会での承認を経て正式決定する。任期は4月1日から3年間。現会長の花形進会長(75=花形ジム会長)は1期で退任する。
小林氏は協会事務局を通じ、「理事を5期15年つとめ、花形会長の勇退に伴い協会長に立候補致しました。現役時代も含め30年以上ボクシング界にお世話になり、この大変な時にこそボクシング界に恩返ししなければと考えての事でした。協会員の皆様と共に考えボクシング界発展の為に頑張っていきたいと思います」とコメントを寄せた。
1992年4月に国際ジムからプロデビューした小林氏は「セレス小林」のリングネームで1998年9月に3度目の挑戦で日本フライ級王座を獲得。2000年8月にWBC世界フライ級王者に挑戦も引き分けで王座奪取ならず。翌01年3月、1階級上のスーパーフライ級で世界王者となった。02年3月の2度目の防衛戦で8回TKO負けを喫し、王座陥落。結局、この試合を最後に引退し、し2003年11月、千葉県柏市にセレスボクシングスポーツジムを開設。岩佐亮佑をIBF世界スーパーバンタム級王者に育てた。
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