入院の天龍源一郎が肉声伝える 「一生懸命、治療に励んでだいぶ良くなりました」

[ 2021年4月11日 17:33 ]

天龍源一郎
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 「うっ血性心不全」と診断され、入院している元プロレスラーの天龍源一郎(71)が11日にプレミアム音声サービス「NowVoice」で現状を報告した。

 声は独特のかすれ声で「一生懸命、治療に励んでだいぶ良くなりました」と報告。「今しばらくのご辛抱で、みなさまの前に元気な姿を見せられると思います」と続けた。

 9日には、SNSで、STAFFからのお知らせとして「症状も緩和し、本人も療養を続け、経過も概ね良好との報告を受けております。退院まではまだ少し時間を頂戴いたしますが、元気な姿でお目にかかれる日を本人も楽しみにしておりますので今しばらくの間、温かく見守って頂けましたら幸いです」とし、本人の「焦らずに、納得いくまで治療をして、今月から始まる天龍プロジェクト再始動に早く合流したいと思います」とコメントもつづられた。

 天龍は先月22日にブログで「3月初旬より動悸、足の浮腫み、息切れなどの体調不良が見受けられたため検査いたしましたところ『うっ血性心不全』の診断が下され、3月19日より入院をしております」と発表していた。

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