井上拓真、結婚&パパに 東洋太平洋2階級制覇へ「原動力を与えてくれた」

[ 2021年1月16日 15:11 ]

井上拓真
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 プロボクシング元WBC世界バンタム級暫定王者で14日に東洋太平洋同級王座を獲得した井上拓真(25=大橋)が結婚していたことが16日、分かった。大橋ジムとホリプロが連名で発表した。お相手は高校時代の同級生の一般女性で8年の交際を経て昨春、婚姻届けを提出。昨秋には第1子となる長女が誕生したという。夫人や長女の名前は公表していない。

 井上拓は文書で「先日はコロナ禍の中、無事試合が開催出来た事、そして結果が出せた事にほっとしています。昨年春にアマチュア時代からずっと支えてくれていた高校時代の同級生と入籍しました。そして秋には待望の長女が産まれ、今回の試合は家庭を持って臨む初めての一戦でした。妻と娘の存在は、これまでとは比べ物にならないくらいの原動力を僕に与えてくれました。これからも一人の男として 夫として父として、より一層ボクシングと向き合い、目標に向かって邁進してまいります」とコメントを寄せた。

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