ボクシングの元6階級王者 デラホーヤが12年ぶりに現役に復帰 来年2月で48歳
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プロボクシング界で史上初めて6階級王者となり、2008年12月に8回TKOで敗れたマニー・パッキャオ戦を最後に現役を退いていたオスカー・デラホーヤ(47=米国)が19日、再びリングに上がることを表明した。スポーツ専門局のESPNが報じているもので、本人は「噂は真実。数週間後にスパーリングを始める」と語っている。
メキシコ系移民の米国代表として1992年のバルセロナ五輪で金メダル(ライト級)を獲得したデラホーヤは、1994年にWBOスーパーフェザー級の王座を獲得し、以後ミドル級までの6階級で計11回のタイトルを奪取。戦績は39勝6敗30KOだった。
マイク・タイソン(54)やロイ・ジョーンズJR(51)らはエキシビジョンのみの現役復帰だが、デラホーヤは「本当のファイトだ。自分はすべてを与えてくれたボクシングを愛しているから。健康状態はとてもいい」と“実戦”に集中する意思を示している。なお階級はミドル級になると見られている。
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