扇久保博正VS朝倉海 バンタム級王座かけ対決 8月「RIZIN」

[ 2020年7月10日 05:30 ]

RIZINバンタム級王者決定戦に臨む扇久保(左)と朝倉海(右)。中央はRIZINの榊原CEO
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 格闘技イベント「RIZIN」は8月の2大会の対戦カードを9日に発表し、バンタム級王座をかけて扇久保博正(パラエストラ松戸)と朝倉海(トライフォース赤坂)が8月10日の「23」(ぴあアリーナMM)で激突することになった。

 同王座はマネル・ケイプ(アンゴラ)が米UFCに移籍したため空位となり、4月にケイプと対戦予定だった扇久保にとっては満を持してのタイトル戦。「やっとたどり着いた。最高の試合で朝倉海選手を倒したい」と意気込んだ。

 朝倉は昨年大みそかにケイプとの王者決定戦に敗れたが、再起戦で再び初タイトルのチャンスが到来。「前回の試合からたくさんのことを学んで強くなった。今後のRIZINのためにも確実に勝たないといけない」と必勝を期した。

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