永田大士 王座獲得に自信「70%」 7・16タイトルマッチ

[ 2020年6月28日 05:30 ]

保坂剛と5ラウンドのスパーリングを行った永田大士
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 来月16日に東京・後楽園ホールで行われる日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦に臨む同級1位・永田大士(三迫)が王座獲得に自信を示した。王者・井上浩樹(大橋)との一戦は2度延期されたが、この日、5ラウンドのスパーリングで調整した30歳は「勝てる確率が上がったと思っている。3月が50%だとしたら今は70%」とプラス思考。「集中力が高まったし、新たな発見もあった」と手応えを感じている。

 国内の興行再開後、最初のタイトル戦。「舞台を用意していただいたことに感謝している。光栄だし、そのリングで凄い試合をやりたい」と意気込んだ。

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