フェースオフ苦手です…拳四朗、にらめっこで“特訓”「疲れました」

[ 2020年2月12日 05:30 ]

子供と、にらめっこする寺地拳四朗
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 ボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(28=BMB)が11日、大阪市内で母校、関大ボクシング部の創立90周年と自身のV7を祝うパーティーに出席し「にらめっこ対決」に臨んだ。

 前日計量で対戦相手とにらみ合うフェースオフが苦手で、すぐに笑ってしまう。母校有志が苦手を克服させるため“特訓”を課した。子供、マネジャーを務めていた同期の女性、大学関係者と対戦し全て苦戦。「いちばん疲れました」とボヤきながらも笑顔だった。今年は年間3試合で防衛10度を目指す方針。次戦について「4~5月にはやりたい」と話した。

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