尚弥 ジムワーク始め「絶好調」 下旬にはスパーリングも再開

[ 2020年1月7日 05:30 ]

太田トレーナー(右)相手にミット打ちを行う井上尚弥
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 ボクシングのWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(26=大橋)が6日、新年初のジムワークを行った。弟の拓真とマススパーなど約1時間半、たっぷりと汗を流し、「いい感じで終われた。絶好調です」と笑顔を見せた。

 NHK紅白歌合戦の審査員を務めるなど多忙な年末を過ごしたが、元日からロードワークを再開し、この日からフィジカルトレーニングも開始するなど本格始動。WBSS決勝では眼窩(がんか)底など2カ所を骨折したが、「ほぼ完治」し、今月下旬にはスパーリングも再開する。

 4月に米ラスベガスで予定される20年初戦へ「今日がスタート。ボクシングに集中してラスベガスに挑みたい」と気合を入れた。

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