尚弥 PFPで日本人初めてトップ3入り

[ 2019年11月18日 05:30 ]

プロボクシングの井上尚弥
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 米国で最も歴史と権威のあるボクシング専門誌「ザ・リング」が16日、階級を超えてランク付けするパウンド・フォー・パウンド(PFP)の最新版を更新し、WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(26=大橋)が自己最高の3位に入った。日本人のトップ3入りは初めて。

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントで優勝したことなどが評価され前回4位から1つランクアップした。1位は世界4階級制覇を達成したサウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)、2位はWBA&WBO世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。リング誌によると、激闘となったノニト・ドネア(フィリピン)とのWBSS決勝についての評価が分かれ、5階級制覇のレジェンドに勝利した井上を1位に推す声も複数あったという。

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