ワンヘン 判定でコンコ破り12度目の防衛に成功!プロデビューから54連勝に

[ 2019年10月25日 20:07 ]

ワンヘン・ミナヨーティン
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 プロボクシングのWBC世界ミニマム級タイトルマッチは25日、タイ・チョンブリーで行われ、王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)が挑戦者の同級1位シンビウェ・コンコ(南アフリカ)を3―0の判定で破り、12度目の防衛に成功するとともに、世界記録であるプロデビューからの連勝を54戦(18KO)に伸ばした。

 この一戦を、元ミニマム級世界王者でアマチュアでの東京五輪出場の夢が絶たれた高山勝成が視察した。「一度ワンヘンを生で見たかった」と説明した高山は「コンコもいいボクサーだったが、ワンヘンのうまさと経験豊富さには大変刺激を受けた」とコメント。再びプロに戻るかどうかについて問われると、「(アマの大会が終わって)疲れていて今は何とも言えません」と答えた。

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