どんな意味!?永田、アオキは「めちゃ好みのタイプ」 王者・井上への挑戦権懸け対決

[ 2019年10月20日 18:23 ]

<日本スーパーライト級挑戦者決定戦>前日計量をクリアした永田大士(左)とアオキ・クリスチャーノ
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 ボクシングの日本スーパーライト級挑戦者決定戦(21日、後楽園ホール)の前日計量が20日、東京都文京区の日本ボクシングコミッション事務局で行われ、同級1位アオキ・クリスチャーノ(30=角海老宝石)は63.4キロ、同級2位・永田大武(29=三迫)は63.5キロでパスした。

 王者・井上浩樹(大橋)への挑戦権を懸けた一戦だが、熱い男同士の“キャラかぶり”も話題に。永田は「変な意味じゃなく、めちゃ好みのタイプ。男として気持ちがいいヤツ」とアオキを絶賛。「本当に楽しみ。お互いの熱いぶつかり合いを見てほしいですね」と気合を入れた。

 対するアオキは「全く接点はないのに、気持ちが通じ合っているような感じがする」と永田にシンパシーを感じている様子。だたし、勝負は別だ。「今までの試合で1番楽しい試合になる。もちろん勝つのは自分。いいイメージしかない。色もにおいもイメージできている。ぶっ倒してKOで勝ちます」と宣言した。駿河ジム所属だった17年8月に井上に敗れているが、その後、角海老宝石に移籍して3戦連続KO勝利中。「環境が変わってすべてが変わった。連続KOを伸ばします」と力強かった。

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