恒成相手のゴンサレス 動きに切れ 世界初挑戦も自信

[ 2019年8月21日 05:30 ]

WBO世界フライ級タイトルマッチ   王者・田中恒成《12回戦》同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ) ( 2019年8月24日    名古屋市・武田テバオーシャンアリーナ )

練習を公開したゴンサレス(右)とトレーナーを務める父ルイスさん
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 指名挑戦者ゴンサレスが20日、名古屋市内で練習を公開し、ミット打ちなどで切れのある動きを見せた。世界初挑戦も「スピードとパワー、インテリジェンスでも私が上回る」と自信満々に言い切った。

 7歳の娘を持ち、副業としてカジノでポーカーなどのディーラーを務める。「(競技を)引退したら食べていけない」と理由を説明。毎日のようにカードを操るおかげで手さばきは巧み、勝負事の駆け引きに長じ、普段は夜型生活のため来日しても時差ボケなし。「私がベルトを持って帰る」。世界奪取すれば、今後の人生設計も変わりそうだ。

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