棚橋弘至「もう生まれそう」大阪ビッグマッチ前に新必殺技予告

[ 2019年6月8日 15:29 ]

大阪市内でFM802の公開生放送に参加した新日本プロレスの棚橋弘至(FM802提供)
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 新日本プロレスの棚橋弘至(42)が8日、大阪・もりのみやキューズモールBASEでFM802の公開生放送に登場した。「もう生まれそうです」と、“新必殺技”の誕生を予告し、大阪のファンを沸かせた。

 4月6日の米ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン大会出場を最後に左ひじの負傷で欠場していた棚橋。今月5日の両国国技館大会で約2カ月ぶりに復帰したが、今年2月にIWGPヘビー級王座を奪われたジェイ・ホワイト(26)にまたも敗れ、苦いリスタートとなった。「実力で負けた事を認めないと。ジェイは別人のように落ち着いて戦うようになった。彼の強さを認め、超えていかなきゃ。超えていきます!」と誓った。

 この日は同団体のビッグイベント「DOMINION 6・9 in OSAKA―JO HALL」(6月9日、大阪城ホール)をPR。同大会でも因縁の相手ジェイ・ホワイトと6人タッグマッチで対戦する。「彼からフォールを取るとか、組まれた意味を残さないと」と語り、「あと必殺技ね」とニヤリ。「最近、新しい技が“降りて”来そうなんですよね。生まれるかもしれない!」とアピールした。伝家の宝刀・ハイフライフローを封印中だけに、ファンからは期待の歓声が上がった。

 サイン色紙のプレゼントやTシャツを自らまくり上げ、自慢の筋肉を披露するなどサービス精神を大いに発揮。最後は「試合カンが戻って来た。必ず最高のコンディションで臨むので、ぜひ期待して」と力強く宣言し、「会場の皆さん、愛してまーす!」とおなじみの決めぜりふでイベントを締めくくった。

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