東京五輪除外危機のボクシング 5月にIOC最終報告

[ 2019年3月29日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は28日、スイスのローザンヌで理事会最終日の審議を行い、20年東京五輪の実施競技から除外の危機にあるボクシングの組織運営や財政状況の改革を検証している調査委員会から5月22日の次回理事会で最終報告を受けることになった。

 IOCは国際ボクシング協会(AIBA)の運営を問題視して調査委を設置し、東京五輪の準備を凍結中。6月の総会で実施の可否を最終判断する予定で、継続中の事案として今回は調査状況などの公表は避けた。

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